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KTa★brasil ケイタブラジル
Percussionist / MC / DJ ................................................................. ★G.R.E.S. IMPÉRIO SERRANO Força Jovem / TOV Sócio-Torcedor do ★ C.R.Vasco da Gama ................................................................. カテゴリ
被災地救援ボランティア
●プロフィール / Perfil● ●KTa☆“と”BRASIL● Recomendação/おすすめ!! ●イベント出演予定● Newsweek誌☆選出 IMPERIO SERRANO C.R.VASCO DA GAMA Portugal / Spain England NHK 【テレビでスペイン語】 TOKYO FM digital 【RI GyaO☆ギャオ J-WAVE FANTASI@ MUSIC ON! TV KYOTO / 京都 最新のコメント
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![]() ![]() ![]() 創刊60周年にあたり...な記事を寄稿しました。 僕の記事はジャンルレスに一般的な人、 初めてラティーナを読む人を意識してつくっています。 この機会に、ぜひチェックしてください。 ご感想お待ちしてます! ![]() ![]() ぜひみなさんラティーナ片手に横浜駅前のRIGOLETTOまで遊びに来て下さい♬ ▼編集長である亮平アニキよりコメントいただきました! “ラテン解放宣言!” 「今回は私どもの雑誌「月刊ラティーナ」が創刊60周年・通巻700号を迎えたということで、記念号の特集にもあります「名盤700選」の中からラテン音楽やワールドミュージックをかけ倒したいと思います。自分の中の〈ラテン性〉(=Latinidad)を思いっきり解放します!あなたもご一緒に!」 船津亮平(Latina co,ltd.) 今年5月で創刊60周年・通巻700号を迎えた世界の音楽情報誌、「月刊ラティーナ」の現編集長。出版・招聘・興行・輸入・販売を通じ、ラテン音楽とワールドミュージックを中心に、世界連動/同時多発の現在進行形・音楽ムーブメントを世界中から紹介し続けている。リリース・招聘では、オルケストラ・インペリアル、パウリーニョ・モスカ、モレーノ+ドメニコ+カシン、アドリアーナ・カルカニョット、ホベルタ・サーなどを担当し日本に紹介。1997年にはエスコーラ・ヂ・サンバ「ヴィラドウロ」の打楽器隊の一員としてリオのカーニヴァルで優勝(偶然)。選抜隊としてジョアン・カエターノ劇場に出演したという経歴も持つ(実力)。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 最先端の大型ラテンレストラン/バル。 その活気と情熱、 美味で楽しい、プレミアムな一時を 大ラテン圏の多彩な音楽とファンタジーで誘いたい。 確かなリアリティーを秘めつつも、フレンドリーに。 情熱あふれる初夏を! ![]() 1952年、戦後7年で創刊された華のラテン音楽誌。ラテンとは要は地球上で日当りが最も良く、華やいだ地中海〜ラテンアメリカの文化圏を指す。実に広い。世界最大の多彩な文化圏。 ラティーナ誌はその後、大ラテン圏だけでなく、それと連なるアフリカ〜マグリブ〜地中海〜東欧〜アラブ〜アジア・・・世界中の音楽を網羅している「日本で唯一の世界基準の音楽誌」だ。 逆を言うと、どれだけ日本のメディアが世界基準でないガラパゴスなものか。 さて、日経を読んで。 創刊と時代背景の変遷、経緯がありつつ現社長の本田健治氏の大学時代〜大手レコード会社勤務時代の話、嫌になってやめた辺りが実に面白い。ここが同氏の個人的な話ではなくポイントだ(LATINA6月号誌上にはもっと具体的なエピソードがある)。極東日本島国見知社会/利潤追及型ビジネスの大盲点に対する矛盾の壁、それをビッグゲームで体感した上での闘士としてのリスタート! 会社を辞めてスペインに渡った話(もっとききたい)、その後の歴史的な世界級大物の来日招聘エピソードなど。 最後に「そんなに厳しくても続けていこうと決めている」という力強い言葉。 明日も横浜駅前の大型路面店、大人気ラテンレストランバルで毎週土曜の夜をプロデュースさせていただいているシリーズにゲストDJで編集長でもある学生時代からの先輩、船津亮平氏を迎え、ラテンの美食/情熱空間をラテンの音楽で多彩に演出する。 何よりも大事なのはセンスだ。 本田社長はじめ、先人たちの聖火はどんどん新世代が継承していっている。 ![]() 完成版ポスターと比べて、何か気がつきませんか? しかも、マスター自家焙煎の珈琲を使った驚きのカクテルも今夜だけ、渋谷Bar MUSICでのめちゃいます。一期一会の夜をお楽しみ下さい >>くわしくは1つ前の記事へ。 ![]() ・・・いつも通り、自分で撮影した素材でポスターを制作しました。いかがですか〜?昨年のパリコレ出演(演奏・DJ)の前後にパリを歩いて撮影したものです。下はモンマルトルの丘の穴場から撮影したパリの遠景。そしてそして・・・ [DJ]KTa☆brasil(ケイタブラジル)・中村 智昭(MUSICAANOSSA) [Guest]堀内 隆志(cafe vivement dimanche) [at]渋谷 Bar Music [info]03.6416.3307 ※19:00~23:30の開催です。 ※1Drink Order + Music Charge ¥500 http://www.musicaanossa.com/bar_music/ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 中村 智昭(MUSICAANOSSA / Bar Music) DJ/選曲家/音楽ライターとして「ムジカノッサ」を主宰、渋谷「バー・ミュージック」店主。ユニバーサル/ビクター/インパートメント/キングより複数のコンピレイションCDをリリース、USENやFM各局にも選曲を提供。ディスク・ガイドの企画・監修も手掛けた。最近ではベニー・シングス『Art』(ビクター)のライナーノーツや、HMV発行の「Quiet Corner」への寄稿など。CALMベスト・アルバム『Mellowdies for Memories』(ラストラム)の選曲とその解説も担当している。また、渋谷「カフェ・アプレミディ」にて2009年4月まで店長も務めた。 ☆Coffee & Bar MUSIC blog ▶http://barmusic-coffee.blogspot.jp/2012/04/425-wed.html カンヌ国際映画祭でパルム・ドール アカデミー外国語映画賞 自分も気がつけばあっという間に30代も半ば。職業柄?生き方的にあらゆる世代、毛色の人と日本人だけでなく絶えず接しています。で思うのが、今の20代くらいの世代から、「突然」と言っても良い位、色んな事が断絶しているな〜、あんまり体系〜時間軸的に物事を知らないな、とよく思います。その理由は本当に沢山あると考えますが、その理由の1つは、メディア/情報、そして社会のコミュニケーションのあり方が激変したからだと思います。 たとえば、一昔前は良い大人が若者に良い音楽や映画や遊びを教えて行って・・・なんていう、良い先輩/後輩の人間関係や時間があったのに、それがどんどん無くなって行っているのだと思います。人間関係の希薄化で、核や芯を持った人付き合い、取組み、そこから色んな物事を知ったり、吸収していくという図式が薄れていると感じます。またネットやSNS/モバイルの進歩とそれを使ったメディアビジネスのシステムに目先の情報感性/価値観を制御されていること、「自分で感じて、想像力をかきたて、自分で確かめて評価する力」が物凄く衰えているとも感じます。そして情報が玉石混合で氾濫し過ぎていること、オプションが多過ぎて、逆に見えなくなっているのではないかとも思います。 より良いものに、付加価値の高いものに、早いうちに出会おう。 継承なき革新はあるのだろうか?
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